皮革の交換、皮革破れ修理

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損傷した皮革の交換、皮革の破れ等を交換修理をいたします。製造メーカーの純正皮革はご用意できません。当方在庫皮革で似たような皮革での交換、あて皮革、破れた皮革の修理をいたします。皮革そのもの自体の傷を直すことは出来ません。皮革部品は1点1点パタンナーが採寸し出来るだけ原型に近くなるように努力しています。

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損傷した皮革の交換、皮革の破れ等を交換修理をいたします。製造メーカーの純正皮革はご用意できません。当方在庫皮革で似たような皮革での交換、あて皮革、破れた皮革の修理をいたします。皮革そのもの自体の傷を直すことは出来ません。皮革部品は1点1点パタンナーが採寸し出来るだけ原型に近くなるように努力しています。
底部分玉縁修理の例 左のようなバッグの底部分は裏地修理ページ上部の図を参考にしてください、玉縁という皮革が破れての中の芯が出ています、この場合バッグの開口部の縫製を解くか底部分裏地の縫製を解いて底面の作業をしやすくし、破れている底と胴部分を広げ、破れた部分よりも長い玉縁用皮革をあてて再縫製いたします。繋ぎ目は皮革の端を斜めに薄くして目立たないようにします。修理費用は1箇所3675-4200円ほど通常一箇所が破れている時はその他の4角、あるいは全体が劣化していることが多いです、修理では底全体の玉縁皮革を交換することも可能です、修理費用は開口部の縫製を解くなど重複する修理工程がありますので8400-10500円ほどが多いです ※縫製仕様、バッグの大きさ、内部の仕様、使用素材で価格は変わります、底、胴部分の皮革劣化が激しいと修理不可の場合もあります。
持ち手取り付け部分皮革修理 左のようなタイプの鞄本体取り付け部分の皮革破れは上部開口部の縫製を解いて、持ち手取り付け部分を取り外し、原型と同じデザイン寸法の皮革を用意して縫製することになります。経年劣化による損傷の場合は他の部分も弱っていることが多いため、他の部分も同時交換をお勧めいたします、皮革は違和感のない似た在庫皮革を使用いたします。
1箇所 3150-3675円ほど
※縫製仕様、バッグの大きさ、内部の仕様、使用素材で価格は変わります。

蓋部分、側面接続部分の裂け 蓋部分と側面との接続部分は大きな力がかかると裂ける場合があります。この場合側面皮革補強用皮革を裏地との間にあてて皮革に再縫製用の幅を出して蓋部の折り返された皮革との間に差し込み補強用皮革を見えなくして縫製いたします。強度は保たれて蓋ステッチの横に右図で白い点線部分にステッチが入りますが蓋皮革が重なってくるため目立ちにくくなります。この方法が出来ない破れもあります。 最多価格帯は3150-3675円ほどです。

巻き皮革(パイピング)の取替え 表皮素材の周囲が皮革で縁取りしてある製品で長年使用していると擦り切れてくることがあります原型と同じ皮革はご用意できません、右図バッグの場合は表素材の周りが総て巻き皮革となっています。この取替え費用は7350-8400円ほどとなります。 ※縫製仕様、バッグの大きさ、裏素材、使用皮革で価格は変わります。